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Saegate HDD ATA基礎情報
http://www.seagate-asia.com/sgt/japan/discsupport.jsp
DOSまたはWindows 95でのシングルATAハード・ドライブの取り付け
このドキュメントの最後まで目を通してください。 この説明は、最も少ない数のステップで、最も単純な方法でハード・ドライブを取り付けできるように作成されています。記載の手順は、大半のPCに該当しますが、もちろん、全部に該当するわけではありません。特定のシステムや DOSの詳細については、該当するマニュアルを参照してください。これから説明する手順が理解できないとき、手順を実行して目的の結果が得られないとき、あるいは手順についてなにか質問があるときは、ご遠慮なくテクニカルサポート部門にお問い合わせください。システムがLBA(logical block addressing)モードをサポートしておらず、取り付けるドライブが504(528)MB超の場合、ドライブのフル 容量にアクセスするには DiscWizard または Disk Managerョのどちらかのコピーが必要です。
- 既存のドライブと交換する場合は、データのバックアップを作成します。
- DOSまたはWindows 95のインストレーション・ディスクを用意します。
- ドライブのジャンパをシングル・ドライブ(C:)に設定します。これはSeagate製、Conner製ドライブでは向上出荷時のデフォルトのジャンパ設定ですが、念のために確認してください。
- コンピュータの電源を切ります。該当する限りで、システム・マニュアルに記載された電気関係のすべての注意に従います。
- 製造元の指示に従って、コンピュータの筐体を開けます。
- 静電放電(ESD)は、マザーボードなど特定のコンピュータ部品にとってきわめて危険です。このことに留意して、筐体に触れ自分の身体の静電気を放電させてください。リスト・ストラップを着用しない場合は、コンピュータのパーツに触れる度に、繰り返しこれを行ってください。
- コンピュータまたはドライブに添付の指示に従って、ドライブを物理的に取り付けます。取り付けネジを選択し、差し込むときは、十分に注意してください。ネジをドライブの側面の取り付け穴にあまり深くまで入れすぎると、ドライブによっては、プリント基板に損傷が生じます。必要な注意についてハード・ドライブの説明書を参照してください。
- 電源からの電源ケーブルをドライブに接続します(一部の旧型ドライブを除いて、電源ケーブルは一般に4ピン・ケーブルです)。
- ATA40ピン・リボン・ケーブルで、ATAコントローラ・カードまたはマザーボード上のプライマリATAポートとドライブを接続します(セカンダリ・ポート上のスレーブとしてドライブを取り付ける場合はセカンダリ・ポート)。ケーブルの色付きの側(ピン番号1)は、ホスト・アダプタ・ポートのピン番号1の側、ハード・ドライブの電源ケーブルの側にきます。
- コンピュータにATA CD-ROMドライブが取り付けられている場合、CD-ROMドライブからリボン・ケーブルを一時的に外します。これは、純粋に予防のためです。ここでの目的はハード・ドライブの取り付けです。
- 上記のすべてのステップについてダブルチェックします。
- DOSまたはWindows 95のシステム・フロッピー・ディスクをフロッピーディスク・ドライブに挿入します。コンピュータの電源を入れ、画面上の指示またはコンピュータに添付のマニュアルの指示に従って、BIOS(CMOSまたはSETUPともいいます)に入ります。
- BIOSで新しいドライブの自動検出 "AUTO-DETECT"を有効にします。ドライブのマニュアルに記載されたとおりに、システムから正常なパラメータが返されたら、続行します。システムの返す値がドライブのパラメータと一致しなくても、ドライブの容量がおおよそ正確である場合は、やはり次へ進みます。BIOSにAUTO-DETECT機能がない場合は、drive typeをユーザー定義可能な設定にセットして、マニュアルに指定されているパラメータを手動で入力します。ドライブの容量が528MB超の場合は、LBAモードに設定します。変更を保存して、BIOSを抜けます。
- フロッピー・ドライブのDOSまたはWindows 95システム・ディスクからシステムを起動します。
Disk Managerを使わないでドライブを取り付ける場合は、ステップ15に進みます。- Disk ManagerまたはDiscWizardのどちらかを使用する場合は、ステップ21に進みます。
- 画面上の指示に従います。インストレーション・ディスクの案内に従って、領域を作成し、ドライブをフォーマットし、 オペレーティング・システムをインストールします。
- オペレーティング・システムをインストールしたあと、フロッピー・ドライブからディスクを取り出して、再起動します。ハード・ドライブから起動して、使える状態になっているはずです。
- ステップ10で、CD-ROMドライブの接続を外している場合は、CD-ROMドライブに添付の指示に従って、ここで接続を元に戻します。ドライブ再接続の作業を始めるまえに、かならず電源を切断してください。
- メモ: (上記の指示に従って)OSをゼロからインストールした場合、CD-ROMソフトウェアを再インストールする必要があります。OSをバックアップから再インストールする場合には、CD-ROMドライブを再接続して、システムを再起動するだけです。
- コンピュータの電源を入れて、なにも問題がないことを確認します。
- すべてOKであれば、電源を切って、製造元の指示に従い、コンピュータの筐体を閉めます。
- ステップ25に進みます。
- Disk ManagerまたはDiscWizardフロッピー・ディスクを使用する場合、Disk Managerはフロッピー・ディスク上にあります。 オペレーティング・システムのインストレーション・プログラムを終了してA:プロンプトを表示します。
- フロッピー・ドライブからOSのインストレーション・ディスクを取り出して、Disk ManagerまたはDiscWizard ディスクを挿入します。DMを入力して、Disk Managerプログラムを起動します。
- "Easy Disk Installation"を選択し、Disk Managerの指示に従って、ドライブをインストール(領域設定後にフォーマット)します。
- ドライブのインストールが終了したら、Disk Managerを終了します。フロッピー・ドライブからディスクを取り出し、ハード・ドライブからシステムを再起動します。
- ステップ1で既存ドライブのバックアップを作成しておいた場合、バックアップ・ソフトウェアを再インストールして、システムを復旧します。
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